• ホーム
  • 男性任せにしては公開する!避妊方法にはどのような種類があるか知っておこう

男性任せにしては公開する!避妊方法にはどのような種類があるか知っておこう

2020年04月25日

低用量ピルや緊急避妊薬という中用量ピルは、避妊方法のひとつです。ですが、実際にはもっとたくさんの避妊方法がありますので、どんな方法があるのか種類を確認しておきましょう。

まず、最も多くの人が行っているのがコンドームです。コンドームの一番のメリットは安く手軽に入ることや多くの人が利用している事、サイズや様々な工夫がなされている事などです。特に妊娠だけではなく性感染症、つまり病気も防げますので、それが大きなメリットですし、体に負担もかけにくいので手軽に出来るのが大きなポイントといえるでしょう。
とはいえ、破れてしまうなど絶対的な避妊方法ではなく、どうしても男性主導の方法となってしまうのが難点でしょう。ですが、若い世代でも取り入れやすく、簡単に出来る避妊方法となっています。

次に、絶対に妊娠したくないのなら不妊手術というのも方法です。手術で妊娠してしまうような精子や卵子の通り道をふさいだり、取り除いてしまうという方法です。半永久的に避妊できますし、性交渉の時に余計な手間もかかりません。その一方で、二度と妊娠を望めない体になってしまうのは気をつけておきましょう。何人か子供がいたり、将来的に二度と妊娠できなくなっても構わないという人向けですし、手術の必要がありますから少し勇気は必要です。

また、女性の子宮に避妊具を入れる、IUDというものもあります。これは子宮内にプラスティック製の器具を入れて、受精卵の着床を防ぐものです。こちらは1回入れると使用感がほとんどなく、2年間ほどは避妊効果があります。性交渉の時にも他の避妊が必要ありませんので、性交渉を楽しめるのも方法でしょう。その一方で必ず病院で処置が必要だったり、定期的に診察が必要など、少々女性側の負担が大きいとされています。特に子宮に異常がある場合や妊娠・出産などの経験がない女性には不向きとされています。

なお、それ以外にも避妊法はいくつかありますが、いわゆる安全日というのは都市伝説という事は知っていたでしょうか。排卵日は女性本人にも分かりませんし、ちょっとしたことで排卵日や周期は乱れるので、避妊方法としてはそもそもおすすめできず、むしろ妊娠を希望する人のための方法ともいえます。また、それ以外にもコーラで洗うとか膣外射精などが方法だと言われていますが、この両方ともどちらも安心できるほどの避妊法とは言えないのです。これらの種類の避妊法は避妊法ではありませんし、女性に負担になる方法ですのでまともな方法とは言えません。